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レッスンQ&A

よくお問い合わせのある質問をまとめています。ご参照ください。

「ピアノの練習時間が取れないのですが、レッスンは受けられますか」

  • 負担の大きい無理な練習はお勧めしていません。楽しんで演奏できるようになることが一番の目的だからです。好きな曲を選んでいただき、レッスン時間内でも十分に内容を吸収できるようレッスンを進めます。レッスンで演奏を楽しめれば、その回数を積み重ねることによって、徐々に力をつけることができます。また、楽器に向かうことだけが練習ではありません。一人ひとりに合わせて、ご自身の生活の中で工夫できることもアドバイスいたします。 また、目標を定めれば、上達も早いでしょう。発表会やその他練習会等の参加に向けサポートいたします。

 

「練習があまり好きではないのですが弾けるようになりますか」

  • なるべく短い時間で効率よく上達できる練習のテクニックをレッスンいたします。また日々の練習にもやる気が出るように一緒に工夫していきましょう。教室では「楽しくリラックスして」上達できることを大事に考えています。曲を弾けるようになると自信がつき、演奏することが好きになり自然に練習に向かえるようになります。

 

「毎日練習することは大切ですか」

  • はい、もちろん大切です。「ピアノ演奏の上達」とは「どれだけ正しい方法で練習したか」「どれだけ舞台経験を積んだのか」の2つと言っても過言ではありません。まず大切なことは、何のために、どのくらい弾けるようになりたいかという、ご自分のはっきりとした目標や考えを持つことです。目標・目的については、指導者と生徒、そして保護者の方も交えて、話し合う時間を持ちます。その中で、練習の進め方・習慣化のコツについて一人ひとりの環境・生活スタイルのニーズに合わせた具体的な提案をさせていただきます。まず練習が生活の中で習慣になるのがベストです。新しい習慣を取り入れるのはなかなか難しいことですが、一定期間は集中的に努力してみましょう。毎日少しずつでも続けていると、だんだんと自然に習慣化することができます。

 

「ピアノを持っていないけれど・・・」

  • 最初の段階では、家に楽器がなくても大丈夫です。教室で一緒に練習していきましよう。レッスンでもっと興味が出てきたら、ピアノを準備することをお勧めしています。居住環境によってピアノ選びにも違いがあります。音の大きさが気になる場合には、電子ピアノや消音ユニットがついたピアノを選ぶ方法もあります。何を選んだら良いかわからない場合にはご相談ください。

 

「実際に習い始めようと思っても勇気が出ない」

  • レッスンを始めたとしても、続くのかしら?すぐにやめてしまっては迷惑がかかるのでは?などと不安になってしまうこともあると思います。当ピアノ教室では、「やってみたい!」という気持ちを解放し、講師にわがままを言っていただいて大丈夫です。まずはお試しレッスンやアドバイスレッスンでお受けいただいて、実際の雰囲気を味わってみてください。

 

「ポピュラーピアノやジャズピアノの演奏がしたい」

  • クラシック以外のピアノ曲を弾きたい場合、コード譜を使ったりアドリブといわれる即興演奏、音楽理論を理解した上でのアレンジなど、 演奏に求められる技術が異なる場合が多いので、方向性がはっきりしている方には専門の先生をご紹介させていただく場合もございます。

 

「ソルフェージュとは何ですか」

  • ピアノレッスンだけでも上達することはできますが、ソルフェージュのレッスンを取り入れることで、音楽のより深い理解力を身につけることができます。ソルフェージュとは、楽譜に書かれている内容を正しく読み取り、どのように演奏したら良いのかを考える力をつけ、楽譜と実際に演奏する音楽との距離を縮めるための訓練です。譜読みが早くできるようになり、より多くの曲を楽しむことができるようになるでしょう。また、必要に応じて楽典(音楽理論への導入)の学習を取り入れます。楽典について知れば、音楽をより深く正確に理解する助けになります。
     

 

「何歳からピアノは習えますか」

  • ソルフェージュやリトミックは2歳前後から、当ピアノ教室のカリキュラムではピアノは早くて2歳歳半を過ぎた頃、遅くても3〜4歳前後から習うことができます。ピアノを習う時には先生とコミュニケーションを取れる事がとても大切です。言葉がはっきりしてきて、「ピアノの黒い鍵盤が2つある」など、具体的に物事を認識できる時期から始めると良いと思います。小学校に入ってから始めても遅すぎることはありませんが、言葉を話せるようになる時期というのは、効果的に音楽的な能力を高められる時期でもあります。早いうちからリトミックや手遊びをしたり、楽譜を使用せず、ある程度自由にピアノを弾いて遊んだりすると、後に楽器のレッスンを始めたときに、よりスムーズに入りやすくなります。

 

「もっと上級者になりたい・将来は音楽大学を目指したい」

  • 本格的にピアノを弾いてみたい、ずっと演奏を続けていきたいなど、熱い気持ちをお持ちの方や、努力しているけれど伸び悩んでいる、今のレッスンに飽きてしまった、などのお悩みをお持ちの方も、ぜひ一度ご相談にお越しください。コンクール、コンサートなど経験を積んだ指導者が丁寧にレッスンいたします。音楽大学やコンクールを受けたい方もご相談ください。

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